1月 232013
 

Raspberry Pi の本もいつのまにか世の中に20冊ぐらい(2013年1月時点)あるんですね。
RasPi そのものより高い本とかある中で比較的値段もお手頃。

Mag Pi で紹介されているような内容が一冊にまとまっている感じで、便利です。私には GPIO 制御についての 7章, 8章が参考になりました。
特に、MagPiの連載だと日本で入手できない(2013年1月現在) Tandy の Small Solderless Breadboard を前提とした解説となっておりますが、私はそもそもこういうのを使った事がなく(電気屋さんが組上げた Bread Board を触るだけというか壊すだけというか…)、その仕組みもよくしらなかったので、日本で入手できる他の Bread board で代用するにはどうしたらいいのかすら分からなかったのですが(無知で恥ずかしいです)、この本の “Beginner’sguide to breadboarding” の説明が大変有益でした。こういう説明を Web でいくつか探したのですがみつけられなかったのもあって、大変たすかりました。

 Posted by at 11:12 AM

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